不動産コラム Column

東北の刺し子

割と細かな手作業が好きです。
慌ただしい1日を過ごして、夜15分でも刺し子をすると
「フッ」と息が抜けます。

刺し子」とは、まだ布が貴重だった時代に、小さな端切れも
大事に縫い集めて、補修して使っていたことが起源とされます。

その中でも「東北の刺し子」は、厳しい寒さを凌ぐために
布を何枚にも縫い重ねて保温する独自の技術が広まったものです。

青森の「津軽こぎん刺し」「南部菱刺し」、山形の「庄内刺し
などを中心として、東北各地や全国各地それぞれの模様があります。

チクチクチクチク

ひと針ひと針 ・・我流 (;^_^A

いつか本場の東北へ刺し子をならいに行きたいと思っています!

不動産本舗 とうげ でした 東北LOVE