不動産コラム Column

空き家管理はこんなこと

春先からコロナで大混乱のなか
マスクもソーシャルディスタンスも会食の方法も旅行も仕事も
なにもかもが変わって それにようやく慣れてきたころ
秋風が吹いてきましたね。

さて
今回は当社が行っている「空き家管理」についてお話しします。

以前、「空き家について想うこと」を書きました。
当たり前ですが親も自分も年をとり、日々現実味が増してきます。
両親顕在であっても、庭木の管理はもう自前では出来なくなり、この先
一体どうなっていくのだろう??と、日々思うところです。

離れた場所に空き家を持っておられる方は、さぞ不安や心配なのではない
だろうかと、想像します。

そこで
空き家管理をお願いするとどんなことをしてくれるの?
少しポイントをお話ししたいと思います。

①まずは「外回りだけの点検」か「外も室内も点検」 かの選択
ここが大きい差です。
先々この家をどうしていきたいかによっても変わって
くると思います。
よく言いますよね
家は人が住まなければ劣化が加速する
その通りで、月1回でも人が足を踏み入れ、風を通し、通水
することで、家が呼吸をします。

・・とはいえ

②外回りだけの点検だけでも、様々な安心感と効果が得られます。
・破損した箇所はないか
・草木がどのくらい生い茂ってきているか
・近隣の方の安心感も得られます(空き家があると不安なものです)

ほんの一部ですが、こんな感じで管理作業をおこなっています。
外回り点検の様子 
破損がないかどうかを点検しています。
頭にカメラをつけて動画撮影・報告します。
リアルな家の様子がわかりますから、「今こんな風になっているんだ」
と実感していただけます。

外回り点検のようす
生い茂った雑草の除去や草木の伐採は報告の上、ご希望に応じて
業者手配します。
所定時間内で点検時間が余った場合は、雑草除去行う場合もあります。
ほんの少しのことでも、「空き家っぽさ」なくせますよね。

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「すぐに売却」「すぐに貸し出す」というわけにはいかないのが
多くの方の現状です。
また、ご家族が亡くなられた場合は、そこまで考えられません。

こうした管理を活用しながら、安心して検討していける時間を
作ってみてはいかがでしょうか?

不動産本舗 とうげでした