不動産コラム Column

【東広島】不動産売却はどこがいい?売却の動向や相場もご紹介

こんにちは不動産本舗です。

これまでは不動産売却の方法をお伝えしてきましたが、その中でも最も一般的な不動産会社へ依頼する場合の選び方を、今回はお伝えしたいと思います。
不動産会社ってどこがいいの?とお悩みの方必見です。

不動産売却はどこがいい?失敗しない選び方とは

地域に精通した不動産会社である

不動産は、地球上に二つと同じものがありません。不動産は、その場所から動くことはないので「不動産」なのです。
それだけに、不動産が存在する地域について精通した不動産会社をお勧めします。
会社の信頼性や、営業力なども大切ですが、地域や不動産そのものに関する歴史や特性、またそこに関わる人間関係を知っていることは更に重要です。

不動産会社のホームページが充実している

不動産会社のホームページを見てみると、その会社の特性が見えてきます。賃貸・売買どちらが得意なのか、お客様に対する姿勢、どんなスタッフがいるか、その会社の歴史などです。例えば、ホームページへ取引事例の掲載があれば、自分が依頼しようと思っていることのイメージがつきやすいですね。これらのことに注意して、その不動産会社が自分に合うかどうかを見定めてから、依頼をするようにしましょう。

専門知識に長けた不動産会社である

一口に不動産会社と言っても、いろいろな種類の不動産会社があります。例えば飲食店には、イタリアン・中華・和食などがあるのと同じです。アパートの仲介を専門でやっている会社へ、土地や建物の売買の相談をしても的確なアドバイスは返ってきません。不動産会社には得意とする分野がありますので、依頼する分野の専門知識に長けた不動産会社を選ぶことが重要です。専門知識があるかどうかは、宅地建物取引士や不動産コンサルティングマスターなど、何の専門資格を保有しているのか、どんな取引事例があるのか、どの分野の商品を扱っているかが判断材料に出来ます。

社風が良いかどうか

不動産会社の雰囲気も会社選びには大変重要になってきます。店の清掃や整理整頓、スタッフの清潔感や表情、電話応対での言葉遣いなどは、その会社を表しています。例えばデスクの上の書類が乱雑になっている会社の情報管理はどうでしょうか? 店頭の観葉植物が枯れたままになっている会社のスタッフはお客様を大切に思っているでしょうか? 大切な不動産を預ける相手ですので、最後まで安心して気持ちよく任せられる会社を選びたいですね。

 

売却前に広島県東広島市の不動産売却価格相場と実際の不動産取引価格をチェック

東広島市の売却動向とは

▶参考:地価公示価格はこちらから

▶参考:東広島市地区別人口・世帯数および異動者はこちら

東広島市は、昭和49年に市政がひかれ、平成7年に広島大学が移転、自動車部品工場が多数誘致され現在は世界規模の半導体メーカーの工場(本社も移転)があることもあり、世界的な不景気にも負けず、栄えて来ました。

平成17年に周辺の市町村を合併し、人口は増え続けています。人口や地価の動向は、周辺部は過疎化が進み、中心部は都市化が進んでいるという、逆ドーナツ化現象です。周辺の町の小学校が廃校になると同時に中心部の学校が建設されるという現象が起こっています。
約20万人弱の中堅都市ながら、人口が増え続けています。昭和40年代に広島市のベッドタウンとして栄え、近年の傾向とすれば、広島市内の地価が高止まりしていることが理由で、広島市在住の人が東広島市に居を構えるという傾向があります。

周辺市(呉市、竹原市、三原市、三次市)からの人口流入も感じられ、活気のある町です。それに合わせ地価は、JR西条駅、八本松駅、西高屋駅を中心に上がり続けているのが現状です。
その代わり、中心地から車で20分走ると地価は下がる傾向にあるように思います。中心市街地の地価が上がっている原因としては人口の増加もありますが、市の都市計画上の理由も考えられます。
市街化区域(建築出来る区域)が都市計画区域のわずか8.4%
という全国でも稀な中心市街地誘導型の市なのです。
要するに、需要が多いのに供給する土地が少ないという状態が何十年も続いているのです。
市のインフラ整備が進んでいない、日本の製造業の不振、広島大学の一部都心回帰などのマイナス要素もあり、ずっと地価が上がり続けるという保証はありません。

また、先ほど紹介した、世界規模の半導体メーカーの動向により市の経済が大きく左右されるので、その動向によってはゴーストタウン化することの恐れもあります。また、もう一つの懸念としては、コロナ化や戦争による物価の高騰により、建築コストが極端に高騰しております。それにより、マイホームが建てられない人が増えつつあります。
このままでは、土地購入に費用をかけられないという現象が起こります。

不動産の売却を検討しておられる方へのアドバイスとしては、現在の地価は最高値であります、いつ何が起こるかわからない不安定な世の中ですので、今売却をお考えになってもよいのではないでしょうか。

東広島市の不動産相場価格とは

東広島市の一般的な宅地の面積は、50坪~55坪(165㎡~180㎡)です。広島市内と比べると約2倍程度です。売れ筋の宅地の単価は、坪単価20~25万円ですので、1000万円~1500万円ですが、ロケーションや土地の形状によっても違いがあります。 JRの駅や学校、また商業施設に近いほど地価は上がる傾向にあります。

東広島市の不動 産売却の流れをご紹介

3お問合せ

電話・ホームページ・メール・LINE等でお問合せください。 ご氏名・連絡先・相談したい不動産の具体的な情報をご準備ください。

ヒアリング

面談にて不動産の周辺情報、お客様の思いなどをおうかがいします。

調査

ヒアリングの内容を元に、監督官庁への確認や、各種専門家への相談などにより、お客様の要望・問題点を解決するために、必要な情報を集めます。  

方向性の提案

ヒアリングの内容と調査した情報を元に、売却・賃貸・管理などあらゆる角度からメリット・デメリットをお伝えし、一緒に方向性を考えます。

媒介契約締結

売却の方向性が決まったら、媒介契約を締結し、販売活動や広告活動を行います。

状況報告とご提案

定期的に状況報告を行い、販売活動中も様々なご提案をいたします。

ご契約

①購入希望者より購入申込書を提出いただき、どのような方が買ってくださるかをお伝えします。
②特に問題がなければ、融資の有無や各種費用の負担など契約条件をすり合わせます。
③当社が売買契約書を作成し、両者に記名押印いただきます。その際、手付金を購入者から受領します。

物件の引き渡し

契約時に決めた条件をすべて満たしたら、決済(物件の引き渡しと金銭の授受)を行います。決済は通常、売主・買主・司法書士・不動産会社が金融機関に一堂に会し行います。

まとめ

今回は、不動産売却を依頼する先の選び方や売却の動向・相場についてお話ししました。色々とお話ししましたが、最も大事なのは、持っている専門知識をお客様のために十分に役立てることができている不動産会社かどうかを判断することです。上記のようなことに注意しながらベストなパートナーを見つけてください。
次回は、「ローンが残っているけど売りたい」という方必見!
【東広島】家を売りたい!ローン中でも売却できる?できない? です。
お楽しみに!

 

 

 

 

 

記事を書いた人

葛城 正臣
葛城 正臣
東広島市で産まれ、前職から不動産業に携わって約25年、お仕事を通じて地域の皆様に育てていただきました。業者都合の提案ではなく、お客様にとって本当に価値のあることは何かを考え、本物の価値を提供することが、私の使命と感じています。お困り事、お悩み事がございましたら、まずは当社にお気軽にご相談下さい。